資格認定について

離乳食に悩んだ経験や、
専門職として感じてきた違和感を、
“誰かの力”に変えるための学びがあります。

離乳食に関わる中で、こんな思いを抱いたことはありませんか

その気持ちは、
乳児の食育を支える人に必要な感覚です。

なぜ、いま乳児食育アドバイザー/支援士が必要なのか

離乳食には、ひとつの正解がありません。
それでも現場では、
「どう進めたらいいのか分からない」
「誰に相談したらいいのか分からない」
という声が、今も多く聞かれます。

この資格は、

▶︎ 月齢だけにとらわれない視点
▶︎ 発達・口腔・栄養を横断した考え方
▶︎ 家庭ごとの背景を尊重する姿勢

を大切にしながら、
離乳食における“判断を支える人”を育てるために作られました。

学びの深さに応じた、2つの資格

乳児食育アドバイザーとは

乳児食育アドバイザーは、
離乳食に悩む保護者の話を聞き、
情報や考え方を整理し、
「その家庭なりの選択」を支える存在です。

こんな方に

▶︎ 離乳食について統括的に学びたい方
▶︎ 赤ちゃんの食育を初めて学ぶ方
▶︎ 離乳食に関する情報発信をしている方
▶︎ 離乳食で悩んだ経験を活かしたい方

◆ 乳児食育支援士とは

乳児食育支援士は、
医療または保育に関する国家資格保持者が、
より深く、専門的な知識をもとに、
発達・口腔・栄養・支援等の視点から
離乳食の専門家として、支援を行うことができる資格です。

こんな方に

▶︎ 専門職として、知識を体系的に学び直したい
▶︎ 現場で自信を持って関わりたい
▶︎ 離乳食支援の引き出しを増やしたい

資格を取ることで、変わること

  • 離乳食支援の軸をもてる
  • 目の前の親子に、自信を持って支援できるようになる
  • 知識を押し付けるのではなく、根拠をもとに寄り添った支援ができるようになる
  • 離乳食支援者として学び続ける環境ができる

どんなに人たちが受講してる?

乳児食育アドバイザー・乳児食育支援士は、こんな方にご受講いただいています。

  • 離乳食に悩んだ経験のある保護者
  • 管理栄養士・歯科衛生士・保育士
  • 医師・助産師・看護師などの医療従事者
  • 離乳食に関する情報発信をする方

これから始まる離乳食に関する知識をしっかりつけておきたい保護者から、
専門職まで、離乳食を統括的に学びたい全ての方が
しっかりと学べる内容になっています。

よくあるご質問

専門職でなくても大丈夫ですか?

はい。乳児食育アドバイザーは専門職でない一般の方でも理解しやすい内容となっています。乳児食育支援士は専門職が対象となります。

仕事をしながら受講できるか不安です

講義はすべて動画で提供されるため、家事や育児の合間、お仕事が終わったあと、週末のまとまった時間など、ご自身のペースで受講が可能です。

他の離乳食系の資格との違いはなんですか?

一般的な離乳食の資格は食形態や乳児の栄養の知識を中心としていますが、乳児食育アドバイザー・乳児食育支援士は、「赤ちゃんの食べるスキル」についての基礎知識から、離乳食を進めるための発達に関する知識を体系的に学べる内容となっています。

どのような講師が教えてくれるのでしょうか?

国家資格を持った講師が、それぞれの専門分野を担当しています。具体的には小児科医、救急医、助産師、歯科衛生士、管理栄養士、理学療法士、看護師などです。

離乳食に悩んだ時間や、
現場で感じてきた違和感は、
決して無駄ではありません。

それを、
誰かの安心につなげる学びが、ここにあります。